お金を借りる前に見直したいこと

お金を借りる前に見直したいこと

お金を借りることに慣れてしまうと、お金が無くなった時にすぐに人に頼る生活になってしまいます。

 

人に頼る形でお金を用意していると、計画的にお金を使用できなくなってしまいますので、まずはお金の使用方法が間違っていないか見直してみるとよいでしょう。

 

二の腕 ぶつぶつ

 

お金が足りなくなる原因は人により違ってくるのですが、中には浪費癖のためにお金が足りなくなってしまうという方もいます。

 

この場合には、いつもどのような点にお金を使ってしまうのか、自分で確認を行うようにしましょう。

 

 

 

確認を行う際には、家計簿をつけてみるのがお勧めです。

 

家計簿をつけることで、毎日どのようなことにお金を使ったのか、自分で見直すこともできます。

 

意識せずにお金を使っている方の場合、改めて見直してみると特に必要のない部分に散在していることも多くなっています。

 

必要のない部分にお金を使っている場合には、その部分にお金を使わないように努力してみるとよいでしょう。

 

 

 

元々浪費癖が激しいという方は、自分の生活を見直してみることで冷静さを取り戻すことができます。

 

冷静にお金を管理することにより、無駄な出費も抑えられるようになりますので、今までの浪費癖も解決できるようになります。

 

家を建てる際に初めてお金を借りることになりました

 

消費税が増税されることになって、慌てて滑り込む形で住宅の購入を考えている人も多いとは思いますが、急にまとまったお金を用意するのは難しく、多くの方は住宅ローンを利用することになるのではないでしょうか。

 

私も同じような状況になり、住宅ローンの利用を考えることになりましたが、その様にキチンとした形でお金を借りる行為は初めてだったので、金利のことや返済能力かあるかどうかの審査、保証料を払わなければ別に連帯保証人を立てる必要があること等、考えることが多いことに改めて気付きました。

 

金利についてですが、住宅ローンの金利には、借りた時点での金利が払い終わるまで変わらない「全期間固定型」、金利の固定が一定期間ごとに区切られ、その年数を自分で選択出来る「固定期間選択型」、定期的に金利が変動する「変動金利型」等があるということを知ったのですが、一方で将来住宅ローンの減税が拡充されることも耳にしたので、これから消費税が増税されるからといって今住宅ローンを利用して住宅を購入するのが本当に得になるのかどうかということについても改めて考える必要があることが分かりました。

 

住宅ローンには頭金が必要ですが、少しでも金利を減らすため、親からもお金を借りることになるかもしれません。

妻からお金を借りるとき

 

我が家はお小遣い制です。まず自分の給料を全て妻に渡し、その中から毎月決められた分のお小遣いが自分に渡されます。
自分はあまりお金を派手に使うほうではありません。

 

それで滅多に毎月のお小遣いが足りなくなるということはありません。

 

しかしまれにお小遣いの額では欲しいものを購入できなかったり、友人付き合いが多い月などはお小遣いが早々になくなってしまうことがあります。

 

このようなとき、妻は決して家計から自分にお小遣いを渡すことはしません。

 

毎月少しですが、妻にもお小遣いを渡しています。

 

妻は非常にしっかりしており、お小遣いの枠を超えて買い物をすることはしません。

 

また友人と外食などをするときも、その予定を前もって踏まえ、外食のためのお金をお小遣いの中から振り分けておくのです。

 

それで妻は毎月お小遣いが多少余ります。

 

そしてそのお金を貯金しているようで、自分がお金が必要になったときはその貯金からお金を渡してくれます。

 

妻からお金を借りるのです。

 

自分が稼いだお金なのに、なぜ妻からお金を借りなければいけないんだろうという気持ちにもなりますが、妻がこれだけしっかりしてくれているので家計が回っていることを考えれば、当然かもしれません。

 

今はこのシステムのおかげで、お小遣いの範囲内でやりくりしていくことを学んでいます。